2015/08/20

雄勝の文化、イタリアで披露

724日から27日までの4日間、イタリアのミラノで開催された
「イタリア・東北 食と文化のマリアージュ」
に雄勝町から「雄勝町伊達の黒船太鼓」が参加し、イベントのオープニングを飾りました。




宮城県内の高校生からなる平成青少年遣欧使節団による「大漁唄い込み」、岩手県のおもてなし隊による「さんさ踊り」など東北のパフォーマンスも賑やかに披露されました。

ミラノの気温は連日30度以上、そんな暑さの中「日本館」には終日1時間近くの待ち時間にもなる行列が出来、万博内でもトップの人気。

雄勝硯生産販売協同組合の方による「石割」や「硯彫り」も披露され、雄勝石の割れ肌や職人技に来場者は終始見入っていました。

その他にもステージでは、イタリア人シェフによる「東北の食材を使った料理ショー」、「岩手の椀子そば体験」、「伊達の黒船太鼓の演奏」が行われ多くの方々が日本の文化、東北の文化を感じていました。


急遽会場では「太鼓の体験をしたい」という要望もあり、雄勝町伊達の黒船太鼓保存会によるワークショップも開催。雄勝の太鼓を通じて交流も行われました。




3.11の震災の事は忘れない。応援している」と話す現地の方。

これからも東北、そして雄勝の文化を通じて世界中からの支援に感謝したいですね。

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