2015/03/19

上映会/シンポジウム 子どもを育む地域づくりを考える | 2015年4月19日(日)ビッグバン 交流ホール

日時
2015年4月19日(日)14:00〜16:00

場所
ビッグバン文化交流ホール 石巻河北総合センター
(石巻市成田字小塚裏畑54番地)

入場料
前売券500円/当日券600円
※350席限定満席になり次第受付を終了させていただきます。
※チケットはお申込み完了後順次郵送にてお送りいたします。
※100名様以上の団体での申し込みの場合は、1名ににつき100円割引となります。

内容:

第1部 ドキュメンタリー上映 60分
「ぼくたちわたしたちが考える復興 〜夢をのせて〜」
 石巻市立雄勝小学校 震災2年目の実践
2013年 | 日本 | DVD | 本編60分 | ドキュメンタリー | 
制作: 一般社団法人日本児童教育振興財団 | 撮影: グループ現代 | 監修・授業指導: 徳水博志 |
協力: 2012年度石巻市立雄勝小学校5年生のみなさん/OHガッツ/雄勝地区震災復興まちづくり協議会

映画あらすじ :

2011年3月、東日本大震災により三陸沿岸は大きな被害を受け、人々は悲しい記憶を
「復興する想い」に変え、走り続けている。
石巻市立雄勝小学校(石巻市雄勝町)、慣れ親しんだ公社と自宅を失った雄勝小学校の
子どもたちは、震災後2年間、飯野川地区の何北中学校を間借りし授業を受けていた。
子どもたちの悲しい泰賢をなんとか希望に変えてやりたいと、教師たちは毎日思考していた。
当時、同校で教師をしていた、雄勝住民の徳水博志氏もまた、子どもたちに希望を持たせてあげたいと、強く考えていた教師の一人だった。「ふるさとを復興させようと頑張る大人の姿こそが、子どもたちに希望を与える」そう考えた徳水氏は、全職員に新しい発行の教育実践を提案する。それは全国ではじめての「復興教育」だった。2011年9月から総合学習の時間を活用し、全校で「復興教育」を開始。その教育は、地域の復興に取り組む大人と子どもを出会わせるというものだった。
この授業を通し、子どもたちは、「被災」という辛い記憶と向き合い、あるべき復興の姿を考えていく。やがて、子どもたちが想い、考えたことを木版画に表現し、幅180cm、高さ90cmにもおよぶ大きな作品「希望の船」を共同作業で作り上げた。
その版画に彫られた絵は、子どもたちを乗せた「希望の船」が、震災の夜を出航し、星が輝く夜を抜け、美しい家族や町の見らに向かう姿だった。このドキュメンタリーは「希望の船」が完成するまでの子どもと教師の実践を追った1年間の記録である。

   
第2部 パネルディスカッション
「子どもを育む地域づくりを考える」

年々過疎化が進む地方。地域を支える人々の高齢化と若年層の不足に比例し、「地域」の在り方が問われています。少子化が進む地方では、子どもを育む地域のシステムが必然的に減少し、これにより更に少子化が進むという環境が循環し続けます。
また、非貸日本大震災により、この悪循環は更に深刻化していると言えるでしょう。
これらを希望ある循環に変えるために必要なことは何か、子どもが頼れる地域とはどんな場所か、子どもを育む地域の在り方を皆さんと共に考えてみたいと思います。
また、この部では、コーディネーターと4名のパネリストを迎え、様々な角度から意見を求めディスカッションを展開します。

コーディネーター:
相澤 久美

パネリスト:
徳水 博志 / 由井 元太郎 / 佐藤 一 / 高橋 頼雄 

展 示:
「希望の船」180×90㎝の巨大木版画の作品展示 
2012年雄勝小学校5年生制作

チケット予約、お問合わせ:
NPO法人雄勝まちづくり協会
お名前/ご住所/電話番号/参加人数をお知らせください。

TEL&FAX:0225-90-3770
(受付時間10時~17:00|休 第2,4火曜日/毎週水曜日)
メール:sympo419@gmail.com

WEB申し込みはこちらをクリックしてください。

主催:特定非営利活動法人雄勝まちづくり協会 | 共催:石巻市雄勝地区復興応援隊
協力:一般社団法人雄勝花物語 / 公益社団法人 sweet treat 311 / 公益財団法人三菱商事復興支援財団 / JT NPO 応援プロジェクト
後援:石巻市 / 石巻市教育委員会 / 石巻市社会福祉協議会




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