2014/12/08

映画上映会 『ぼくたちわたしたちが考える復興 -夢を乗せて-』 | 12月21日 (日) オーリンクハウス

雄勝町のオーリンクハウスで21日(日)に映画上映会があります。
タイトルは「ぼくたちわたしたちが考える復興 -夢を乗せて-」
2011年3月11日の東日本大震災により大きく被害を受けた三陸沿岸。
人々は悲しい気持ちを「復興する想い」に変えて走り続けている。

石巻市立雄勝小学校(石巻市雄勝町)の子ども達は慣れ親しんだ校舎と自宅を失い
震災後飯野川地区の河北中学校を間借りし授業を受けていた。
子ども達の悲しい体験をなんとか希望に変えてやりたいと、教師たちを毎日思考していた。
当時、雄勝小学校で教師をしていた徳水博志さん(今はローズファクトリーガーデン代表)もまた、子ども達に希望を持たせてあげたいと強く考えていた教師の一人で、
「ふるさとを復興させようと頑張る大人の姿こそが、子ども達に希望を与える」、
徳水さんはそう考えて、全職員に新しい発想の教育実践を提案した。
それが全国で最初の「復興教育」である。

2011年9月から総合学習の時間を活用し、全校で「復興教育」をはじめた。
その教育は、地域の復興に取り組む大人と子ども達を出会わせるというものだった。
この授業を通して、子供達は自分たちが想い、考えたことを木版画に表現し、
それに彫られたのは「希望の船」と呼ばれる、美しい家族や町の未来だった。
この映画は「希望の船」が完成するまでの子ども達と教師の実践を追った1年間の
ドキュメンタリーです。

映画会当日、アフタートークで徳水さんも来られます。




日時:2014年12/21(日)13:30~15:00(鑑賞無料) 
   ※席に限りがありますので、ご希望の方は事前予約も承ります。当日は先着順。
場所:オーリンクハウス(多目的ホール) 石巻市雄勝町雄勝字伊勢畑34-3

アフタートーク
上映後、本映画の監修を務めた徳水博志氏(元雄勝小学校教諭)を
ゲストに迎え、当時を振り返りながら子供たちと考えた地域復興と
希望についてお話を伺います。


お問合せ/ご予約:特定非営利活動法人雄勝まちづくり協会
TEL/FAX:0225-90-3770 (10:00~17:00)
Email:o.machidukuri@gmail.com


主催:特定非営利活動法人雄勝まちづくり協会/石巻市雄勝地区復興応援隊
協力:JT NPO応援プロジェクト/徳水博志/成澤俊幸(写真提供)


2013年|日本|DVD|本編60分・解説10分|ドキュメンタリー 
製作:一般財団法人日本児童教育振興財団 
撮影:グループ現代
監修・授業指導:徳水博志 
協力:2012年度雄勝小学校5年生のみなさん/OHガッツ/雄勝地区震災復興まちづくり協議会/他







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