2014/08/24

雄勝湾の水面と空に浮かぶ祈り

8月14日
雄勝湾灯篭流し

8月に入ってから店こ屋街硯組合の作業場で地元の方々や、
震災で雄勝を離れてしまった方、お盆に雄勝に来られない方、
様々な方々がお盆までに沢山の方々が来られ思い、祈りを込めて灯籠を作りました。

14日当日は京都の龍谷大学の学生さん達や雄勝に縁のある様々な
ボランティアさんも集まり準備がされました。

天雄寺の住職さんによる浜供養が行われ参加者、店こ屋街の人々みんなで祈り、
その後に2000個以上ある灯籠を軽トラックで雄勝湾まで運びました。





またその灯篭を漁師さんの船へ学生さん、ボランティアさん、
地元の方々でリレーで運び、そして雄勝湾内に灯籠を流していきました。
店こ屋街内で、線香花火作りのワークショップなども行われ、雄勝湾に浮かぶ灯篭を眺めました。






そして、地元の企業、個人からの協賛で花火も打ち上げられました。
一つひとつの花火に祈りを込めるように打ち上げられていました。




夜の雄勝湾の灯籠へ込められた祈りの光、命がゆっくりと漂いとても
幽幻で幻想的な光景でした。

写真やレポートは「おがつ復興市実行委員会」のFacebookページに
詳しく掲載れています。


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